ネットワークビジネスで成功する人、成功できない人

海岸と太陽

ネットワークビジネスは、コピー(模倣)ビジネスといわれています。

つまり、アップの言うとおり行動し、マニュアルに従って行動すれば
誰でも成功できるというわけです。


ところが現実には、同じように学んでも、同じようにマニュアルに
基づいて行動しても、成功できる人とで成功きない人がでてきます。


この差は一体なぜだろうと考えた時その結果の違いは、
成功できない人は、成功者から何か新しい話を聞いた時、

良い話を聞いた、なるほど自分にも上手くできるかもしれない

あるいは「早速アップに相談してみよう」と考える。

そしてなかなか行動に移せない。

それはなぜか?

それは、聞いた話の確証(裏付け)がないと行動できないからです。


そもそも100%成功できる話などないのに
あれこれ考えているうちに、また別の知識が入ってきてしまう。


結論を言えば、成功できない人は、新しい情報を得てから
行動に移すまでの時間がやたらと長いのです。


いざやろうとする頃には、その情報の価値がなくなっているのです。

そうやって時間ばかりがどんどんすぎて進歩がないのです。

ネットワークビジネスで成功できる人の考え方



成功できる人はどう考えるかというと、
得た情報や知識を瞬時に自分流に素早く実行できる方法を考える。

つまり良いと判断した情報はすぐ実行に移します。


そして、失敗したり、壁にぶつかったりしながら、
試行錯誤を繰り返し実践していきます。

そして経験を積み積み重ねていくのです。


実際このような行動をしていると、やってみなければ理解できない
部分が多くあることに気が付きます。


その部分が良い経験となって残り、学習することになるのです。

その部分の学習の量こそが、成否を大きく分けているのです。

ネットワークビジネスは最初から完璧を求めてはいけない



私は高校生の時、空手に興味を持ちました。(渡哲也の影響ですが)

近くに道場もないから、本を買ってきて自宅で読みながら、
軽く体を動かして空手の型を覚えました。

畳が擦り切れて親から怒られました、真似しないでください。


やってみてわかったのですが、スポーツはどんなに見たり聞いたり
しても、通信講座で学んでも上手くはなりません。


そんなの当たり前じゃないかと笑うかもしれませんが、
ネットワークビジネスで成功できない人は、空手を見たり聞いたり
して覚えるのと同じことをしているのです。


何も行動することなく、知識だけを積み重ねても、
時間の無駄というものです。


最初から完璧を求めてはいけないし、
アップの顔色をみて行動しているようではいけません。


実際、成功できる人は、仲間からみると変人あるいは異質に
みえるようです。


教える側は、釘の頭を揃えたほうが教えやすいからですね。

自分より頭を上に出されたら面白くないからかもしれません。


だが、ことネットワークビジネスに限っては、
頭が出る釘大歓迎!という気持ちがないと、
組織は拡大していきません。


私が思うネットワークビジネスの組織構築は、
ダウンさんが主役でアップは脇役に徹するべきだと考えています。


なのでダウンさんには100%以上の能力が出せる環境作りを
していきたいと思っています。


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